委員長ごあいさつ

平素より、東北新潟歯科用品商協同組合に格別のご高配を賜り、誠に有難うございます。
さて、東北デンタルショーは今回で28回目の開催を迎えます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一昨年・昨年と見送りをしておりましたが、今年は仙台国際センター・展示棟において、9月3日(土)・4日(日)の2日にわたり開催いたします。
第28回東北デンタルショーは、 “お待たせしました。3年ぶりに開催!! 新たなプラスを目指して” を開催テーマとしました。
開催に際しましては、ご来場される皆様に安心してお過ごし頂けるよう、会場・仙台国際センターのガイドラインに基づき、通路幅を広く確保する会場設計をいたします。その上で換気やマスクや検温、手指消毒等、感染予防対策を徹底して行い、より安心して皆様に御来場頂ける運営を目指しております。
そして、この日の為に趣向を凝らした出展各社の最新の歯科医療機器、材料等、数々の商品をたくさんの方々にご覧いただき、有益な情報を受け取っていただきながら、今後の臨床に役立てていただける情報発信イベントを目指し、様々な計画を進めております。
新たな日常が始まり2年以上が経過する中、会議や展示会等、webでも、一定の結果を出せる時代になってきております。しかし人々がその生活様式に慣れてきた一方で、実際に商品の実物を目にすることやその場のコミュニケーション等、対面だからこそ得られるリアリティーも改めて求められてきているのでないでしょうか。
歯科医療は当然ながら、人と人とが関わる行為です。それを支える最新の歯科医療器材を実際に見て、触れて、情報を得ていただける展示会を開催することは、とても意義の深い事であると考えます。
デンタルショー開催目的に掲げる「歯科医学分野における最新の情報の提供」と「これからの歯科医療の充実と発展への寄与」。
この東北デンタルショーの3年ぶりの開催を、ご来場の皆様、出展者の皆様と一緒に再始動し、成功に導くことで、まさに東北の歯科医療の更なる発展に寄与していきたいと考えております。
ぜひ仙台へお越しいただき仙台国際センター展示棟へとご来場下さいます様、実行委員会一同、心よりお待ちしております事お伝え申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

実行委員長 松本 渡